1.教典:法華経
  1部八巻28品
2.教義:一切衆生
  盲目開眼(もうもくかいげん)
萬民快楽(ばんみんけらく)
安心立命(あんしんりつめい)
3.修行:
1)自力本願 速身成佛
point:
これは、各宗派独自の伝来や時々の社会情勢等に左右されない、佛教が生まれたときのままのお釈迦様の教え(原始佛教)の基本です。
2)四聖道の修行
(1)声聞道
 (しょうもんどう)
(2)縁覚道
 (えんがくどう)
(3)菩薩道
 (ぼさつどう)
(4)成佛道
 (じょうぶつどう)
佛の声、教えを聞く 教えの真理を理解して、それに関わることに自ら目覚める 佛になるための修行
point:
佛教は佛に「教えをいただき」「行う」ことが基本です。自我の浅い智慧や驕慢の心を捨て、心の六根(眼、耳、鼻、口、舌意)を開き、天の声を 聞く姿勢から全てが始まります。
そして、重要なのはその後です。いただいた教えに縁、関わりのあることに気づき、目覚め、日々生活をしていく中で、教えをどう活かし、行っていくのか。ただ教えを説き聞かすだけで終わる宗教も少なくありません。・の後に・の縁覚道に至る階段、そして「 生活の中で行う智慧」に主眼を置 いています。
 
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